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<写真・今季初勝利を挙げた後藤田>

 9月13日、滋賀県皇子山球場にて平成27年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第2節(対京大2回戦)が行われた。関学は小刻みに得点を重ね、3ー1で京大に勝利。連勝で今季初の勝ち点を奪った。
 初回、松原(人4)の適時打で先制すると、3回には織田(法4)の犠飛で得点を加えた。9回には赤川(法1)に適時打が生まれ、今試合3得点目。7回を投げ1失点の後藤田(経3)と中内(国3)の継投で逃げ切り、今季初の勝ち点を奪った。次戦は26日(土)、ほっともっとフィールド神戸にて春の王者立命大と対戦する。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
京大 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1
関学 1 0 1 0 0 0 0 1 × 3

【関学】○後藤田、中内―福田(理3)、仲川(商3)
【京大】︎●平田、岩本、宇納、大山、ー奥山、村山
[二塁打]関学:赤川 京大:佐藤(駿)、中村

試合後のコメント
竹内監督「ここぞで一本が出ない、春からのうちの課題が出た。今日は投手のおかげで勝てたが、これからの相手は実力の高いチームばかり。あと一本が出るか出ないかは気持ちの問題だと思う。京大の執念を見習って勝ちたい」
主将松原鴻介「今日のような試合では次戦の立命大には勝てない。立命大戦まででどうレベルアップしていくかが大切になると思う」
今季初勝利を挙げた後藤田崇作「調子はあまり良くなかったが、悪いなりに抑えないとと思い、低めへの投球を心がけた。オープン戦からあまり納得のいく投球ができていなかったが、練習してきた成果が出たと思う。次戦は負けるわけにいかない立命大戦。気持ちを前面に出して抑えにいきたい」

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