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<写真・試合終了後、肩を落とす選手たち>

 9月27日、ほっともっとフィールド神戸にて平成27年度関西学生野球連盟第4節(対立命大2回戦)が行われた。関学は延長10回、相手の4番にサヨナラ本塁打を許し、立命大に2ー3で敗れた。
 初回、先発の佐藤(社3)が3連打で先制を許す。3回、関学は相手の失策など無安打で1点を返すも、4回に犠牲フライで追加点を許し、1ー2。その後は佐藤の後を継いだ長谷(商2)と中内(国3)が立命大打線を抑え、両者無得点が続いた。しかし、9回。2死から関学は一、二塁の好機を作ると、赤川(法1)の適時打で同点に追いつき、試合は振り出しに。だが、延長10回まで及ぶ戦いは、相手4番のサヨナラ本塁打で閉幕。連敗で勝ち点を落とし、関学の自力優勝は消滅した。
 次戦の第5節(近大1回戦)は10月4日、大阪府南港中央野球場にて行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
関学 0 0 1 0 0 0 0 1 0 2
立命大 1 0 0 1 0 0 0 0 0


【立命大】◯西川大、桜井ー小林
[本塁打]古川(1号ソロ)
[二塁打]山足

【関学】●佐藤、長谷、中内ー福田(理3)、仲川(商3)

試合後のコメント
竹内監督「立命大は心も実力も上。9回で勝ち越せなかったのが全てだが、選手たちは最後までよく頑張ってくれたと思う。自力優勝は消えたが、まだチャンスはある。最後まで諦めない」
主将松原鴻介(人4)「力負けだった。相手は打線を繋げてチャンスをものにし、それを投手がきっちり守るといった野球ができていたように思う。(自力優勝がなくなったことについて)今はまだ試合が残っている以上、春の二の舞にならないよう試合に臨んでいきたい」
9回、同点となる適時打を放った赤川太一「それまで全然打ててなかったが、打席前に先輩に声をかけてもらい、結果を気にせず思いっきり振った。リーグ戦は独特の雰囲気でやっぱり緊張する。1年生だけど、頼りになる選手になりたい」
今季リーグ戦で毎試合安打と好調の片山翔太(商1)「いつもリーグ戦みたいな大事な試合前は調子が上がってくる。(毎試合安打について)打ちたいと思ってるが、狙って打てるようなものではない。目標はベストナイン。関西を代表するバッターになりたい」

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