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<写真・4回、2死二塁の好機で凡退する森中(文2) 今試合石田を攻略することはできなかった>

 10月24日、わかさスタジアム京都にて平成27年度関西学生野球連盟第8節(対関大1回戦)が行われた。相手エース石田を攻略できず、完封負けで関関戦黒星スタートとなった。
 先発の中内(国3)はボール先行の投球が続き、1回に先制の適時打を許すと、4回にも失点。その後を継いだ長谷(商2)は6回、7回と無失点に抑え、リズムを作ったが、8回に痛恨の3失点を喫した。援護したい打線も関大先発石田に6安打に抑えられ、完封負け。石田のリーグ戦通算30勝を献上した。後がない関学は、あす17時より同球場にて行われる2回戦で雪辱を誓う。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
関大 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 3 0 5
関学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

【関学】中内、長谷、重田(総3)ー福田(理3)、仲川(商3)
【関大】石田光ー久米
[二塁打]関学:赤川(法1)
関大:安井

試合後のコメント
竹内監督「石田投手の30勝をするという気迫に負けてしまった。明日勝たないと4位か5位になる。1人1人が役割を果たすことができれば今日のような試合にはならない。スタンドで一生懸命応援している仲間のためにも、あしたは勝つ意地を見せて欲しい」
主将松原鴻介(人4)「今日はピッチャーもバッターも完敗。明日が勝負になる。粘って粘って9回終わった時にチームが勝っていればいい。スタンドのみんなの思いを背負って頑張りたい」

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