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<写真・新主将を務め、チームを率いた岡山(中央)>

 11月22日、関西学院第3フィールド野球場にて神戸新聞社杯争奪兵庫県大学野球選手権大会決勝(対関国大)が行われた。2ー1で試合制し、新チーム初のタイトルを獲得した。
 試合が動いたのは3回。先頭の9番近藤(経3)が中越え本塁打を放つと、5番森中(文2)に適時打が生まれ、この回2点を奪った。投げては先発の中内(国3)が7回を1安打に抑える完璧な投球を披露。2番手下山(教3)が失策絡みで1点を失うも、9回を長谷(商3)が1点のリードを守り切った。投手陣は散発2安打に抑えたが、打線は9安打で2得点と課題の見えた今大会。日本一を掲げるチームは、勝負の冬を迎える。

【関学】中内、下山、長谷ー仲川(商3)、福田(理3)
[本塁打]近藤

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2
関国大 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1

試合後のコメント
竹内監督「出るからには優勝する気持ちで戦った。来年は投手陣も残り、他のチームと比べて有利だと思うが、打線は追加点を奪えず、走塁や守備でミスが出たので、そこをなくしていかないといけない。主将が中心になって元気を出してくれている。妥協をせず、やっていってほしい」
新主将岡山士朗(商3)「投手が抑えてくれたから良かったが、野手陣は機能しなかった。結果には結びつかなかったが、振り込んでいる分打ってやろうという気が強かった。日本一を本気で目指す気持ち。やることはやったと言って春季リーグ戦を迎えられるような冬にしたい」

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