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<写真・投手陣が打ち込まれた中、2回3分の1を無失点に抑えた水田>

 11月28日、大阪府豊中ローズ球場にて平成27年度関西学生野球連盟秋季新人戦決勝戦(対立命大)が行われた。優勝を狙うも、0ー7で春秋優勝校に完敗。準優勝で今大会を終えた。
 けがからの復帰戦となった山口(社2)が2回に3本の安打を許し、2点を失うと、3回にはソロ本塁打を浴び降板。その後も2番手藤井涼(法1)が3点本塁打を許し、流れを止めきれず。8回には上堀(経1)が1点を失うなど、投手陣は今試合7失点を喫した。反撃したい打線だったが、わずか4安打で無得点。投打ともに力の差を実感する新人戦となった。


  1 2 3 4 5 6 7 8 9
立命大 0 2 1 0 3 0 0 1 0 7
関学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

【関学】●山口、藤井涼、水田(社2)、上堀、谷口鷹(経1)ー浅尾(法2)、秋山(教2)
【立命大】○岡本、大村、酒向、黒田ー佐野、坂元勇
[本塁打]立命大:辰己、横田
[三塁打]立命大:中本
[二塁打]立命大:大谷

試合後のコメント
今大会監督を務めた伊藤益朗ヘッドコーチ「投手陣が苦しんだ試合だった。準優勝は関係なく1勝1敗と捉えている。ここぞというときに勝てる集中力のある選手になってほしい」
今大会主将を務めた片濱大輝(商2)「完敗だった。打撃に力を入れているのに力を発揮できず、点を取る雰囲気になれていなかった。立命大にこのままでは勝てないということを再認識できたので、各々で課題を克服していきたい」
けがからの復帰戦で先発し、3回3失点の山口晃「優勝を目指している中で、申し訳ない投球をしてしまった。四球で崩れないように意識したが、その浮いた球を打たれてしまったと思う。悔しい期間が続いたので、春は同期の朝倉(商2)、長谷(商2)とチームを引っ張れるよう頑張りたい」
7失点を喫した投手陣の中で、2回3分の1を無失点に抑えた水田崇大「点差はあったが、流れを持ってきたいと思っていた。まっすぐが走っていたし、フォークもよかった。上にアピールすることができたかと思う。この冬は課題を修正して、メンバーを脅かす存在になりたい」

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