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<写真・先制となるリーグ戦初本塁打を放った片山>

 4月3日、わかさスタジアム京都にて平成28年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第1節(対立命大2回戦)が行われた。片山(商2)の2点本塁打で先制するも、6回と7回で9点を失い逆転負け。通算成績はタイとなった。
 関学は4回、片山の2点本塁打で先制に成功。そのリードを守るべくリーグ戦初先発の山口(社3)が、7安打を許すも6回途中まで無失点に抑えた。だが、連打と犠打でピンチを背負いマウンドを降りると、この回8連打を浴びるなど3投手で7失点。7回に追加点を許し、打線も本塁打以降はわずか2安打に終わり、完敗 を喫した。
 あす12時より同球場にて第3戦が行われ、昨年春秋王者から勝ち点を奪う。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 0 0 2 0 0 0 0 0 2
立命大 0 0 0 0 0 7 2 0 × 2

【関学】山口、⚫︎中内洸(国4)、下山(教4)、朝倉(商3)ー浅尾(法3)、仲川(商4)
【立命大】渡邉、山上、小橋、岡本ー佐野、山田
[三塁打]立命大:辰己
[二塁打]立命大:石坂

試合後のコメント
竹内監督「完敗だった。先制点を守ろうとしすぎた。連打を止めきれなかったのは、全員の責任。相手の方が実力が上なのに、諦めていてはいけない。1勝1敗になったので、明日頑張るだけです」
主将岡山士朗(商4)「立命大はやっぱり強かった。山場だし、身も心もしんどい状況だけど、この状況は覚悟していた。関学には200人を超える部員の力がある。明日は総力戦にな るが、全員で立命大に挑む」
先制となるリーグ戦初本塁打を放った片山翔太「昨日チャンスで打てず、今日はチャンスで絶対に打ちたかった。打った場面はチャンスではなかったが、走者が一塁だったので後ろにつなごうと思っていた。高校3年生以来の本塁打なので、入ってくれてうれしかった」
リーグ戦初先発を果たした山口晃「初先発だったが、先輩のアドバイスもあり、自信を持って投げることができた。初球のボールが多いことが課題だが、ピンチの場面も0点に抑えることができたので、今日の投球は60点くらい。どんな場面でも抑えてチームに貢献して、初勝利を目指す」

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