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<写真・完封勝利を挙げた中内洸>

 4月11日、ほっともっとフィールド神戸にて平成28年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第2節(対近大3回戦)が行われた。先制、中押しと打線が効果的に点を重ねると、そのリードを守り中内(国4)が完封勝利。今季初の勝ち点を奪った。
 第2戦に続き、小越(教2)の適時打で初回に先制すると、4回にも仲川(商4)の適時打と相手の失策で2点を追加。7回には小田原(人3)の適時打で追加点を重ねた。投げては中内が散発5安打に抑える危なげない投球で、無四球完封勝利。負ければ優勝戦線から脱落する一戦で、見事勝利を挙げた。
 次戦は4月23日 、大阪市南港中央野球場にて京大戦が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
近大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
関学 1 0 0 2 0 1 0 0 × 4

【関学】○中内ー仲川
【近大】●畠、伊波、岡田ー川上、山野
[三塁打]近大:小深田
[二塁打]関学:小越、仲川

試合後のコメント
竹内監督「ほっとした。今日負ければ終わりの中、中内も小越もよくやってくれた。中内は頼れるエースになってきたと思う。選手たちは絶対に勝つつもりでプレーしてくれた。今日の勝利で優勝の可能性はまだ残っている。これから全部勝つつもりで戦いたい」
主将岡山士朗(商4)「昨日、最終回に1点差まで迫った攻撃を、毎イニングしようと声を掛けていた。目の色を変えて、理想的な点の取り方ができた。勝ち点を取って、今までチームに足りていなかった『もっとやるぞ』というエネルギーを得 ることができたと思う。(次戦まで1週間空くが)今日出した力をいつでも出せるよう、しっかりと磨いていきたい」
無四球完封勝利を挙げた中内洸太「チームは前日に1点差で敗れたが、うまく気持ちを切り替えるよう心掛けていた。力も抜け、自分の間合いで投げることができた。自分の投げた試合は絶対に勝たないといけないと思っている。残りの試合で全部勝てるように、またしっかりと調整していきたい」
2試合連続となる先制の適時打を放った小越健太郎「打ったのはストレート。今はギリギリまでボールを見る感覚を持てている。これからもやることは変わらず、次につなぐ打撃をしたい」

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