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<写真・5回を1安打に抑える好投でリーグ戦初勝利をあげた朝倉>

 4月23日、大阪市南港中央野球場にて平成28年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第4節(対京大1回戦)が行われた。4回に先制すると、関学ペースのまま試合は進み、5ー4で京大に先勝。だが、次戦に向けて課題が出る試合となった。
 先発の山口(社3)が打者9人に対し4つの四球を与え、2回途中で交代する厳しい展開に。だが、4回に代打中西雄(法3)の左前2点適時打と大倉(経3)の適時打で3点を先制。その後、3番手後藤田(経4)が2点を失うも、打線が6、7回に1点ずつ追加して突き放した。5回から登板した4番手朝倉(商3)が5回を1安打に抑え、リーグ戦初勝利。だが、緊張感のない場面が目立ち、課題が残る試合となった。
 次戦は4月24日、大阪市南港中央野球場にて京大戦第2戦が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 0 0 3 0 1 1 0 0 5
京大 0 0 0 2 0 0 0 0 0 2

【関学】山口、重田(総4)、後藤田、◯朝倉―仲川(商4)
【京大】⚫︎平田、岩本、西村、松本―村山
[三塁打]関学:小越(教2)
[二塁打]関学:片山(商2)、大倉(経3)、岡山(商4)

試合後のコメント
竹内監督「勝てたが良い試合ではない。山口のバランスが悪く、続投はしんどかったので早めに継投した。朝倉はいい投球だった。元々、いい投手なのでこれからも期待できる。エース対決になると思うので明日が勝負だと思う」
主将岡山士朗「緊張感がなく、ナイスゲームとは言えない。気持ちが入っていないまま試合に入ってしまった。反省することはたくさんある。明日はナイスゲームと言えるようにしたい」
リーグ戦初勝利の朝倉優翔「初勝利は素直に嬉しい。(継投の)準備はできていた。5イニングも投げたのは久しぶり。思いっきり腕を振ったことがいい結果を生んだと思う。まだ防御率は0。継続していけるように頑張りたい」
けがからの復帰戦で先制の2点適時打を放った中西雄大「今日からメンバーに入り、代打しかないと思って初回から準備していた。良い緊張感の中で打つことができたと思う。けがをしてからもしっかりと準備してきた。次も良い場面で打てるようにしたい」

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