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<写真・代打で出場しリーグ戦初安打となる適時二塁打を放った片濱>

 4月24日、大阪市南港中央野球場にて平成28年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第4節(対京大2回戦)が行われた。初回に相手の失策で先制点を奪うと、その後も流れを渡すことなく7ー2で勝利。京大に2連勝し、勝ち点を獲得した。
 初回、相手の失策で先制点を奪うと片山(商2)の2点適時三塁打と姫野(社2)の犠飛で4点を先制。7回には代打片濱(商3)のリーグ戦初安打となる適時二塁打が飛び出すなど、終始関学ペースに。投げては先発中内(国4)が9回に2点を失うものの完投勝利。京大に2連勝し、勝ち点を獲得した。
  次戦は5月7日、ほっともっとフィールド神戸にて同大戦が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 4 0 2 0 0 0 1 0 × 7
京大 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2

【京大】●樋川、岩本、西村、宇納、下田ー村山
【関学】◯中内―仲川(商4)
[三塁打]関学:片山、赤川(法2)
[二塁打]関学:片濱、中西雄(法3)

試合後のコメント
竹内監督「初回に1安打で4点と、相手のミスが重なって楽に試合を運べた。勝ち点を取れて、優勝戦線には踏みとどまっている。次戦は勢いある同大。今日のようにはいかないと思うので、締めていきたい」
主将岡山士朗(商4)「相手に助けられた試合。だが昨日と違い、いい雰囲気の中試合に入れた。ベンチでもずっと声が出ていたり、勝ちたいという気持ちがあふれていた。ここから4連勝すればまだ分からない。もう一度、みんなで ギアを上げていきたい」
リーグ戦初安打となる適時二塁打を放った片濱大輝「気持ちをつくっていたので、準備はできていた。調子は悪くないので、出場のチャンスを待っていた。今の自分には1打席で結果を出すしかない。全力を尽くせるように頑張りたい」

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