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<写真・最後の打者を打ち取り雄たけびをあげる中内>

 5月7日 ほっともっとフィールド神戸にて平成28年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第6節(対同大1回戦)が行われた。関学は先制されるも、3回に逆転。その後もリードを守りきり、3ー1で勝利を挙げた。
 初回、先発中内(国4)が適時打を浴び、先制を許す。しかし、3回に片山(商2)の左前適時打と押し出しで逆転。6回には中内の左前適時打で追加点を挙げた。中内は初回以降点を失わず、3戦連続の完投勝利。優勝に向けて一つも負けられない状況で、同大に3-1で先勝した。
 あす13時よりほっともっとフィールド神戸にて同大戦第2戦が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 0 2 0 0 1 0 0 0 3
同大 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1

【関学】◯中内―仲川(商4)
【同大】●平尾奎、平尾拓ー山岸
[二塁打]関学:小越(教2)

試合後のコメント
竹内監督「中内がエースの自覚で抑えた。(上ヶ原地区への爆破予告の影響で)グラウンドは使えなかったが、授業が休講になったので、かえってメンバーはよく練習ができた。打線もよく頑張ってくれた。2死から逆転できたのは大きい。きょう勝って、首の皮が一枚つながっている。あしたも勝って連勝したい」
主将岡山士朗(商4)「打線がボール球を振らず、ストライクを強く振れていた。練習時間は限られていたが、今日の試合をイメージしてやってきた。優勝するには残り3連勝しかないと思っている。今日の集中力なら明日も勝てると思う」
3戦連続の完投勝利を挙げた中内洸太「初回は簡単に点を取られてしまった。だが、それをきっかけに自分でギアを上げて投げた。優勝に向けて負けれない。首位立命大にプレッシャーを与えるためにできることはマウンドに上がって勝つこと。後悔はしないようにしっかり準備をして勝ちたい」

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