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<写真・9回に2点本塁打を放った片山>

 5月8日 ほっともっとフィールド神戸にて平成28年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第6節(対同大2回戦)が行われた。関学は2回に4点を先制され、最後まで追いつくことができず。4ー7で敗北した。
 2回、先発山口(社3)が適時打と押し出しで2点の先制を許すと、続くピンチに重田(総4)も適時打を浴び、4点のビハインドを背負う。5回と6回に1点ずつ返し、9回には片山(商2)の今季2本目となる2点本塁打が飛び出すが、最後まで追いつけず4-7で敗れた。これで対戦成績は1勝1敗。あと一つ勝ち点を落とすと優勝の可能性はなくなる。
 あす10時30分よりほっともっとフィールド神戸にて同大戦第3戦が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
同大 0 4 1 0 0 0 2 0 0 7
関学 0 0 0 0 1 1 0 0 2 4


【同大】◯福島、平尾拓ー山岸
【関学】●山口、重田、朝倉(商3)、下山(教4)、後藤田(経4)、中内(国4)ー仲川(商4)、浅尾(法3)、大上(商1)
[本塁打]関学:片山
[三塁打]同大:平山
[二塁打]関学:朝倉

試合後のコメント
竹内監督「立ち上がりが全然ダメだった。5回まで毎回先頭打者を出してテンポも悪かった。打線も相手投手にインコースをうまく使われて打てなかった。それでも、ノルマの3点以上は取れたので明日以降につながる。望みが全くなくなったわけではない。明日は全力で勝ちに行く」
主将岡山士朗(商4)「苦しい試合の中でなんとか気持ちを保って戦ったが、負けてしまった。点を取られて負けたが、チームの雰囲気は落ち込んでいない。あすは勝ち点や勝率のことを一旦忘れて、この半年間やってきたことを同大にぶつけたい」
9回に今季2本目の本塁打を放った片山翔太「今日は全然タイミングが合っていなかった。でも、吹っ切れてインコース高めの球を振り抜く事ができた。打った瞬間入ったと思うほど、完璧だった。今日は好機で打たなかったので、明日以降はクリーンアップの仕事がして、チームを勢いづけたい」

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