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<写真・試合後、悔しさをにじませて引き上げる中内(左)と後藤田>

 5月11日、大阪市南港中央野球場にて平成28年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第6節(対同大3回戦)が行われた。関学は、4点リードで迎えた7回に一挙8点を奪われ、6ー10で敗北した。
 3回、先発中内(国4)が犠飛で1点の先制を許すも、6回に小越(教2)、赤川(法2)の適時打、7回にまたも小越の適時打などで6点を奪い試合を有利に進める。しかし、7回に中内が危機を招いて降板すると、朝倉(商3)と後藤田(経4)もつかまり、この回一挙8失点。その後、最後まで追いつけず6-10で敗れた。これで対戦成績は1勝2敗で同大相手に勝ち点を落とし、優勝の可能性は消滅した。
 次戦は5月13日、13時より阪神甲子園球場にて関大戦第1戦が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 0 0 1 0 2 3 0 0 6
同大 0 0 1 0 0 1 0 8 0 10

【関学】中内、●朝倉、後藤田、長谷(商3)、佐藤(社4)ー仲川(商4)
【同大】福島、平尾拓、◯平尾奎ー山岸
[三塁打]関学:小越(4回、6回)
[二塁打]関学:中西雄(法3)
同大:井出、白水

試合後のコメント
竹内監督「頼れるエースがこけたら、相手を止めることができないのが今のチーム。打つ事はできたが、ひっくり返せないのは実力がないということ。200人を代表して責任が取れるようなプレーをしないといけない。関関戦に向けてもう一度頑張ってくれるはず」
主将岡山士朗(商4)「結果が出なかったということは、取り組みが甘かったか間違っていたかのどちらか。勝ちゲームで勝てなかったのは、チームの地力がないということ。負けを認めて気持ちを切り替えて、関関戦に引きずることは絶対にしないようにしたい」
先発した中内洸太「ただただ悔しい。自分の力不足、大事な場面でボールが甘かった。切り替えて関関戦に挑んでいきたい」

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