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<写真・6回に犠飛を放った姫野>

 5月13日、阪神甲子園球場にて平成28年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第7節(対関大1回戦)が行われた。関学は、6回に先制すると、試合を優位に進め、3ー0で勝利した。
 関学は6回に姫野(社2)の犠飛で1点を先制すると、8回にも片山(商2)の犠飛、姫野の適時二塁打で2点を追加。投げては、先発の中内(国4)が中1日での登板ながらも9回を投げ切り、完封勝利。伝統の一戦は3-0で関大に先勝した。
 次戦はあす、13時より阪神甲子園球場にて関大戦第2戦が行われる。

【関大】阪本大、濱田ー久米
【関学】中内ー仲川(商4)
[二塁打]関学:姫野

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
関学 0 0 0 0 0 1 0 2 × 3

試合後のコメント
竹内監督「今日は中内に尽きる。中1日の登板など、この1週間よく頑張ってくれた。打つ方でも姫野をはじめ、中軸がきっちり仕事をしてくれたと思う。前節で優勝の可能性はなくなったが、引きずっていても仕方ない。切り替えてしっかり戦うことができた。投手陣は総力戦になると思うが、明日勝つことが大事」
主将岡山士朗(商4)「前節で勝ち点を落としたが、気持ちを切り替えて戦うことができた。応援もいい雰囲気で試合をすることができ、チームとしても結果を残せてよかった。関大戦で2戦目を落とすことが多いので、課題克服をして春を締めたい。秋に向けた戦いは昨日から始まっている」
今季、5勝目となる完封勝利を挙げた中内洸太「中1日の登板で疲れはあったが、気持ちで投げきった。調子自体は悪かったが、悪いなりに投げることができた。前の試合で優勝の可能性はなくなってしまったが、チームを支えてくれてる人のために半端な投球はできない。投球結果はよかった」
今試合2打点の姫野大成「(先制の場面は)どんな形でもよかったので、1点を取りたかった。8回は中内さんの力投に応えたい気持ちで打った。次戦で負ければ勝った意味がないので、今日のようにどんな形でも走者を還して、チームを1番に考えながらプレーしたい」

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