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<写真・2回から登板し好投した長谷>

 5月14日、阪神甲子園球場にて平成28年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第7節(対関大2回戦)が行われた。初回に3失点を喫した関学は、0-4で完封負けした。
 関学は初回、先発佐藤(社4)が適時打と押し出しで2点を失い降板する。続く危機に2番手重田(総4)も押し出しで1失点。2回から登板した長谷(商3)が6回を投げ無失点に抑えるなど流れをつくったが、打撃陣が計7回三者凡退を喫するなど相手投手を攻め立てれず、0-4で今季初の完封負け。伝統の一戦の決着は明日へともつれ込んだ。
 次戦はあす、12時より阪神甲子園球場にて春季リーグ戦最終戦となる関大戦第3戦が行われる。

【関学】佐藤、重田、長谷、朝倉(商3)ー仲川(商4)、浅尾(法3)、福田(理4)
【関大】吉川ー高橋
[二塁打]関大:杉森

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
関大 3 0 0 0 1 0 0 0 × 4

試合後のコメント
竹内監督「今日は完敗だった。初回の攻防で勝負が決まってしまった。投手は踏ん張りが利かず、打者は三者凡退ばかり。勝ちに対する執念が足りないのかもしれない。明日はシーズン最終戦なので、勝って終わりたい」
主将岡山士朗(商4)「相手投手の狙い球を絞れなかった。甲子園という場で多くの人が応援してくれた。それに応える責任があるが、応えることができず悔しい。明日が最後。出し切って終わりたい」
2回から登板し、好投した長谷篤「今日は調子自体は悪かったが、耐えて耐えて投げた。スライダーでストライクを取れてたので軸にした。秋は先発として投げたい。そのためには試合をつくれる投手になる」

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