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<写真・9回に適時三塁打を放った大倉>

 5月15日、阪神甲子園球場にて平成28年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第7節(対関大3回戦)が行われた。初回に1点を先制するも、6回に5点を取られて4-6で敗戦した。
 関学は初回、2死1、2塁の好機で姫野(社2)が安打を放つと、相手の失策が重なり1点を先制。しかし、中1日での登板となった先発中内(国4)が5回と6回を合わせて6点を失い逆転を許す。9回に2点差に迫るものの、4-6で敗北。関大相手に勝ち点を落とし、7勝7敗で春季リーグ戦を終えた。

【関学】●中内、朝倉(商3)、長谷(商3)ー仲川(商4)、浅尾(法3)
【関大】◯阪本大ー久米
[三塁打]関学:大倉(経3)
関大:古川
[二塁打]関学:片濱(商3)
関大:杉森

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 1 0 0 0 0 0 2 0 1 4
関大 0 0 0 0 1 5 0 0 0 6


試合後のコメント
竹内監督「先にミスをしてしまった。ミスをすると勝てるものも勝てなくなる。まだまだ実力不足ということ。選手たちは一生懸命やってくれたし、声も出ていた。日本一へは甘くはない。秋に向けてやっていくしかない」
主将岡山士朗(商4)「半年間やってきて、取り組んできたことを否定されたように感じた。もう一度、出直せということかもしれない。結果が出てしまった以上、謙虚になって今まで以上のことをしなくてはならない。この悔しさを忘れないように周りに言い続けて、秋に挑みたい」
9回に適時三塁打を放つなど、意地を見せた大倉卓也「打った球はカーブ。ただ後ろにつなぐことだけを考えて打席に立った。結果はただただ悔しい。秋までの3ヶ月が勝負。追い込んでいきたい」

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