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<写真・初のベストナインに笑顔を見せる大倉(左)と小越>

 5月23日、平成28年関西学生野球連盟春季リーグ戦が全日程を終了し、ベストナインが発表された。二塁手部門で大倉卓也(経3)、外野手部門で小越健太郎(教2)が選ばれた。
 今季からセカンドにコンバートした大倉は3年目で初受賞。リーグ6位の3割2分7厘に加え、今季は2番打者としてリーグトップの9犠打も記録した。
 同じく小越も初受賞となった。今季リーグ戦初スタメンを果たすと、3番打者として定着。リーグ8位の3割1分5厘に加え、三塁打はリーグ最多の4本と、長打力も光った。
 2人を中心に、4位に終わったチームは秋季リーグ戦で日本一を目指 す。

選手たちのコメント
大倉卓也「素直にうれしいが、チームが4位に終わったので複雑な気持ちもある。塁に出れたことと、後ろにつなげられたことが良かった。今季はチームのためにと思ってプレーしてきた。秋も結果としてタイトルが取れればいいが、優勝だけを考えてプレーしたい」
小越健太郎「リーグ戦を通しての出場は初めてだったので、後ろにつなぐ意識で臨んだことがタイトルを取れた理由だと思う。長打を打てて、4番の片山(商2)に走者を置いて回すことができてよかった。秋はけがから近本(法4)さんが復帰するので、自分なりにチームのために何ができるかを考えながらプレーしたい」

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