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<写真・リーグ戦初本塁打を放った近本(右)>

 9月10日、滋賀県皇子山球場にて平成28年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第2節(対京大1回戦)が行われた。関学は近本(法3)が大学初本塁打を含む5打点の大活躍。14ー2で開幕戦を白星を飾った。
 2回、浅尾(法3)の適時打などで3点を先制。続く3回にも打線は爆発し、近本の3点本塁打や中西雄(法3)の2点適時打などで6点を追加した。7回には姫野(社2)の3点適時打三塁打と、近本のこの日5打点目となる2点適時打で5得点。15安打14得点で京大投手陣に襲いかかった。先発のエース中内(国4)は失策絡みで2点を失ったが、2番手の山口(社3)が3回を無失点に締め開幕戦を白星で飾った。
 あすは13時より、同球場にて2回戦が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 3 6 0 0 0 5 0 0 14
京大 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2

【関学】○中内、山口ー浅尾
【京大】⚫︎樋川、大山、岩本、長谷川、宇納ー村山
[本塁打]関学:近本
[三塁打]関学:中内、姫野 京大:西
[二塁打]関学:浅尾 京大:西

試合後のコメント
竹内監督「近本が頑張ってくれた。本塁打を打ってから打線が活気づくことができた思う。2死から点を取れたこともよかった。明日勝たないといけないので、気持ちを引き締めていきたい」
岡山士朗(商4)主将「点差が開いていたけど、打撃も守備もよかった。集中得点をすることができて、力がついてきていると思う。春は1戦目を取って逆に2戦目で思い通りにいかないことが多かったので、いい形で勝てるようにメンバーもスタンドも力を出したい」
大学初本塁打を放った近本光司「打撃の調子はいい方ではないが、塁に出てつなぐことを意識していた。ラッキーな安打もあったし、徐々に調子が上がっていると思う。春は初戦でけがをしてしまったので、一つ一つのプレーに集中した。自分にできるプレーをしっかりして、後ろにつなぐことを意識していきたい」
先発で6回2失点の中内洸太「今日は思ったところにボールを投げることができなかった。いい形で追い込んでも甘くなることが多かった。次の立命大戦にピークを持ってくるようにしているが、明日は絶対勝つことを意識して戦いたい」

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