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<写真・9回1死、見逃し三振を奪ってほえる後藤田
 
 9月11日、滋賀県皇子山球場にて平成28年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第2節(対京大2回戦)が行われた。後藤田(経4)が14年春以来となる完封。打線もつながり7ー0で勝利した。
 関学は初回、後藤田が2死満塁のピンチを招くも無失点で切り抜ける。すると2回、中西雄(法3)の適時打と後藤田のスクイズで2点の先制に成功。4回にまたも中西雄が適時三塁打を放ち京大を突き放した。後藤田は2回以降1人の走者も出さないパーフェクトピッチングで完封勝利。昨秋の同大戦第3戦以来の勝ち星をつかんだ。関学は京大に7ー0で連勝 し、今季初の勝ち点を奪った。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
京大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
関学 0 2 0 2 0 2 0 1 × 7

【京大】⚫︎平田、大山、樋川ー村山
【関学】◯後藤田ー浅尾(法3)
[三塁打]関学:中西雄
[二塁打]関学:森中(文3)、浅尾、片山(商2)

試合後のコメント
岡山士朗(商4)主将「後藤田が最高の投球をしてくれた。テンポ良く投げてくれたおかげで打線にもリズムが生まれた。集中力が最後まで切れず、小刻みに点を取れたことがよかった。練習でやってきた強く鋭い打球を飛ばすことができたのもよかったと思う。今までやってきたことをもう一度磨き、立命大戦へ挑む」
昨秋ぶりの白星を1安打完封で挙げた後藤田崇作「初回のピンチを抑えられたから気楽に投げられた。投げ急いでいると思ったので気持ちを落ち着かせた。次戦は立命 大戦となるが挑戦者の気持ちでぶつかっていく。優勝して最後のシーズンを悔いなく戦いたい」
3打数3安打2打点の活躍を見せた中西雄大「何も考えずに打てた。甘い球を逃さないように、センターから逆方向へ飛ばせたのは良かった。自分にとっては1戦1戦が勝負。日本一になりたいという強い気持ちが今の成績につながっていると思っている」

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