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<写真・整列後、顔をしかめる岡山主将>
 
 9月25日、ほっともっとフィールド神戸にて平成28年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第4節(対立命大2回戦)が行われた。序盤に広がった点差を最後まで詰められず、1-5で敗れた。
 関学は初回、2つの四球からチャンスをつくるも無得点。悪い流れで迎えた2回裏、安打と四球で招いた2死一、二塁の危機で後藤田(経4)が2点適時三塁打を浴びる。3回表には大倉(経3)、中西雄(法3)の連続安打の後、片山(商2)の犠飛で1点を返すも、その後打線は沈黙。3回裏に3点を奪われ、その後は得点を奪えなかった。強い気持ちで向かった立命大戦だったが、連敗で勝ち点を落とした。
 次戦は10月4日、10時半より南港中央野球場にて近大戦第1戦が行われる。
 

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
立命大 0 2 3 0 0 0 0 0 0 5

【立命大】〇黒田-佐野
【関学】●後藤田、下山(教4)、佐藤(社4)ー浅尾(法3)、仲川(商4)
[三塁打]立命大:早田
[二塁打]立命大:池内2

試合後のコメント

竹内監督「完敗だった。攻守どちらも立命大の足元にも及ばなかった。気持ちやプライドだけで野球はできない。優勝の可能性がなくなったわけではないので、一からやり直すつもりで近大戦に臨みたい」
岡山士朗(商4)主将「苦しい試合だった。攻守ともにもう一粘りができなかった。応援してくれている部員にここからのメンバーの粘りを見せられるよう、優勝を信じてやっていく」

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