161005%E7%A1%AC%E5%BC%8F%E9%87%8E%E7%90%83%E9%83%A8%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpeg
<写真・自身2本目の本塁打を放った大倉>

 10月5日、大阪府大阪市南港中央野球場にて平成28年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第5節(対近大2回戦)が行われた。関学は後藤田(経4)が粘りの投球で今季2度目の完投勝利。打っては大倉(経3)が自身2本目となる本塁打などで得点を重ねた。8ー1で近大に連勝し、2つ目の勝ち点を奪った。
 関学は初回に森中(文3)の適時二塁打で先制する。4回には近大の2つの押し出し四球と大倉の今春以来の自身2本目となる本塁打などで4点を追加した。投げては後藤田が3回に適時打を浴び、同点に追いつかれたが打たせて取る粘りの投球で今秋2度目の完投勝利を挙げた。これで関学は近大に8ー1で連勝し、今季2つ目の勝ち点。次戦は10月9日、10時半より同球場にて同大戦第1戦が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
近大 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
関学 1 0 4 1 0 1 1 0 × 8

【関学】◯後藤田ー仲川(商4)
【近大】⚫︎小寺、池田、村西、横山ー山野、川上
[三塁打]関学:赤川(法2)
近大:小深田
[二塁打]関学:森中、赤川、小越(教2)
近大:竹林

試合後のコメント
竹内監督「後藤田がよく投げてくれた。昨日の中内同様にテンポも良かった。打線は良くバットを振れているし良い結果が出た。とにかくきょう勝てたことは本当に大きい。これから同大、関大戦と続くが勝ち抜きたい」
岡山士朗(商4)主将「後藤田が安定感抜群のナイスピッチングだった。攻撃も相手の満塁からの押し出しの後に勝負を決められた。そこは本当に良かった。優勝はまだあるし、この近大戦2連勝は大きい。次の同大戦もこの流れのまま勝ちたい」
今季2度目の完投勝利を挙げた後藤田崇作「うまく打たせることができた。前回、立命大打線に打たれた反省から緩急を意識した投球が良かった。とにかく粘り強く投げることができた。もう負けられないので、全試合で勝ちに行く」
自身2本目の本塁打を放った大倉卓也「淡白な攻撃になっていたので、まっすぐ1本に絞って思いっきり振った。同期の岡本(経3)が入院してしまったので、いい報告がしたいと思っていた。勝ち点を奪うことができたが、春は同大、関大から勝ち点を落としている。1度でも負ければ終わりだと思うので、最後まで戦い抜きたい」

このページの先頭へ