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<写真・3回に安打を打たれ、天を仰ぐ中内>

 10月5日、大阪府大阪市南港中央野球場にて平成28年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第6節(対同大1回戦)が行われた。関学は17本の安打を許し、6ー15で同大に大敗した。
 先発のエース中内(国4)は初回に失策から3点の先制を許す。打線は2回に中内が左越え適時二塁打を放ち、1点差に。しかし、7回に4点、9回には打者一巡の猛攻で6点を奪われ、6ー15で同大に大敗。あすの第2戦に敗れ、勝ち点を落とすと優勝の可能性は消滅する。
 次戦は10月10日、13時より同球場にて同大戦第2戦が行われる。

【同大】福島、○平尾拓、溝田ー山岸
【関学】⚫︎中内、山口(社3)、朝倉(商3)、佐藤(社4)、下山(教4)ー仲川(商4)、福田(理4)
[本塁打]福原
[三塁打]関学:杉本(文3)
[二塁打]関学:中内
同大:平山2、西田

試合後のコメント
竹内監督「完敗。ミスがミスを呼んで流れを失った。そのミスをひっくり返せるだけの力がないということ。関学の悪いところが全て出てしまった。同大戦で勝ち点を取れれば、まだ優勝のチャンスはある。あしたは選手の意地を見たい」
岡山士朗(商4)主将「きょうは自分たちが先にミスをして崩れてしまった。同大に流れを渡してからは自分たちのプレーを出しにくくなってしまった。あすまでにどれだけ覚悟して臨めるか。優勝への望みをつなげるために、気持ちを一つにして一体となって戦いたい」
先発した中内洸太「調子は悪くなかったが踏ん張りきれなかった。今日投げた投手はみんな打たれた。あしたはやるしかない。しっかり反省して、グラウンドに立てば前だけ見ているようにしたい。投手一丸となって挑む」

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