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<写真・試合後、涙を浮かべる岡山主将>

 10月10日、大阪府大阪市南港中央野球場にて平成28年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第6節(対同大2回戦)が行われた。関学は2本の本塁打を放つも、2ー4で惜敗した。
 先発の後藤田(経4)は初回に先制されるも、続く1死満塁のピンチを併殺で切り抜けた。打線は4回に森中(文3)の左越え本塁打で同点に追いつく。しかし、5回に後藤田が連続適時打を浴びて、3失点。7回に姫野(社2)の大学初となる中越え本塁打で1点を返すも、ビハインドをひっくり返すことはできなかった。2ー4で同大に惜敗し、優勝の可能性は消滅した。
次戦は10月21日、13時よりわかさスタジアム京都にて関大戦第1戦が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 0 0 1 0 0 1 0 0 2
同大 1 0 0 0 3 0 0 0 × 4

【関学】⚫︎後藤田、中内(国4)ー仲川(商4)
【同大】平尾奎、福島ー山岸
[本塁打]関学:森中、姫野
[三塁打]同大:井出
[二塁打]関学:仲川
同大:福原

試合後のコメント
竹内監督「きょうも守りのミスが出てしまった。選手たちは一生懸命やってくれたし、本塁打も出たけど好機であと1本が出なかった。今季最終戦の関関戦には絶対勝つ。きょうで目標の日本一の可能性はなくなってしまったけど、意地を見せたい」
岡山士朗(商4)主将「昨日の負けから気持ちを切り替えて、良い雰囲気だったが同大も良いチームで実力負けしてしまった。だがやれることは全てやってきし、日本一に向かう一歩になったと思う。今の時点で試合に出場している選手が多いので、もっと熱くなって、まとまれば日本一を達成できると思う」
投手リーダー中内洸太「きょうの登板はあると思っていたし、登板すれば0点に抑えることしか考えていなかった。関関戦は集大成。エースとしての自覚のある投球をしたい」
4回に本塁打を放った森中健太「打った瞬間入ったと思った。待っていたチェンジアップが甘くきたので振り抜いた。スタンドでは4年生が先頭に立って応援してくれている。ありがたいし、その気持ちを無駄にしないようにしたい。関関戦では4年生が目指してきたものを体現したプレーをしたい」
7回に自身初となる本塁打を放った姫野大成「打った瞬間は入ったと思わなかった。今季は長くバットを持っていたが、春リーグでチームのために短く打っていたことを思い出し、今日は短く持った。初心を忘れていたと思う。4年生には迷惑をかけてきたので、最後は1年間お世話になった4年生のためだけにプレーしたい」

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