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<写真・2試合連続となる本塁打を放った姫野>

 10月21日、わかさスタジアム京都にて平成28年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第8節(対関大1回戦)が行われた。関学は打線が爆発。15安打8得点の猛攻で8ー5で勝利した。
 先発の中内(国4)は2回に先制を許す。しかし、3回に打線が爆発。姫野(社2)の2試合連続の3点本塁打など5得点で逆転に成功する。4回には片濱(商3)の2点適時打で関大を引き離した。中内は打っては3安打、投げては完投勝利の活躍。8ー5で関関戦先勝となった。
 次戦はあす、13時よりわかさスタジアム京都にて関大戦第2戦が行われる。

【関大】⚫︎山本、阪本大、濱田、肥後、水師ー高橋、久米
【関学】○中内ー仲川(商4)
[本塁打]関学:姫野
関大:安井
[二塁打]関学:姫野
関大:高橋、阪本将

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関大 0 1 0 0 0 0 3 0 1 5
関学 0 0 5 2 0 1 0 0 × 8

試合後のコメント
竹内監督「全員が頑張ってくれて、全員で勝った。姫野が良いところで打ってくれた。あの一発は大きい。中内は投打で活躍してくれた。調子自体は良くないかもしれないが、気迫で抑えてくれた。関関戦で連勝すればAクラス入りも見えてくる。もう一度、頑張ってくれると思う」

岡山士朗(商4)主将「全員が集中して打席に立っていたし、良いプレーもよく出た。打ち合いにはなったけど勝ちたいという思いで勝った。中内も気迫が伝わる投球だった。相手投手は球が速いので逆方向へ単打でつなぐことをチームで意識していたし、それができた。あすはとりかく勝ちたい。勝って終わりたい」

3回に2試合連続となる本塁打を放った姫野大成「逆転の後のここで打てば試合が決まるという場面で打てたことは大きい。最低でも外野フライの気持ちで打席に立った。打った瞬間は入るとは思わなかったけど打球が伸びてくれた。関関戦で4年生は最後。良い形で引退してもらいたいのであす何が何でも勝つ」

4回に2点適時打を放った片濱大輝「調子自体は良かったし、平常心を保てば打てると思った。1死満塁でとにかくフライをあげようと思っていた。安打になった時は素直に嬉しかった。あすも勝って、連勝で4年生を見送りたい。自分がやれることをやって勝ちに貢献します」

今日猛打賞の森中健太(文3)「1打席目で1本が出たので、乗っていくことができた。先制はされていたけど、焦ることなく打席に入れたと思う。4番打者として警戒されている中、結果を残すことができてうれしかった。個人的には首位打者が見えてきたのでつかみとりたい。連勝して、3年間お世話になった先輩を気持ちよく送り出したいと思う」

完投勝利を挙げた中内洸太「投球内容は点数をつけられないくらいだが、最後まで投げさせてもらえて、自分が投げている姿勢をスタンドのみんなにも感じ取ってもらえるとうれしい。きれいには終われなかったが、この日が最後かもしれない中で粘る部分を見せられたかなと思う。勝てて終わることができてうれしい。あしたはこれまでチームを支えてきた崇作(後藤田・経4)と大誠(佐藤・社4)と勝ちたい」

本日猛打賞で守備でも良いプレーが光った赤川太一(法2)「今までのリーグ戦で、一番思い切ってプレーすることができた。最後だから4年生を勝って送り出したい思いが強かった。打撃は調子が悪い中結果を出せたし、内野安打にしてしまうプレーがあったが、守備でもなかなかいい動きをすることができた。この秋は自分の思うプレーができている。あしたは3本ヒットを打って守備でも貢献したい」

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