20161022%E3%80%80%E7%A1%AC%E5%BC%8F%E9%87%8E%E7%90%83%E9%83%A8.jpeg
<写真・好投を見せ、笑顔を見せる下山>

 10月22日、わかさスタジアム京都にて平成28年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第8節(対関大2回戦)が行われた。関学はリードして9回を迎えるも、4ー5でサヨナラ負けを喫した。
 関学は初回に赤川(法2)と姫野(社2)の適時打で2点を先制する。しかし、2回に先発の後藤田(経4)が2点を奪われ、同点に追いつかれる。それでも直後の3回に姫野の犠飛と相手の失策で2点を追加し、勝ち越した。3回から登板した下山(教4)が9回途中まで1失点の好投を見せ、8回までリードを保つ。しかし、9回に佐藤(社4)が同点打、中内(国4)が逆転打を許し、4ー5でサヨナラ負けを喫した。
次戦はあす、13時よりわかさスタジアム京都にて関大戦第3戦が行われる。

【関学】後藤田、下山、⚫︎佐藤、中内ー仲川(商4)、浅尾(法3)
【関大】吉川、濱田、◯山本ー久米

[二塁打]関学:姫野、中西雄(法3)
関大:古川

試合後のコメント
竹内監督「下山はよく投げてくれた。しかし、好機で打ちきれなかった。追加点が取れないとこういう展開になってしまう。まだあすがある。勝てばAクラスなので絶対に勝つ」
岡山士朗(商4)主将「全力で戦ったけど関大も優勝がかかっているので気持ちが強かった。下山がよく投げてくれて、守備でも良いプレーは出たが踏ん張りきれなかった。あすで終わりになる。勝って、笑って終わりたい」
6回3分の1を1失点で投げた下山靖博「自分の投球には満足。最後にあれだけ投げられたので良かった。接戦だったので点は取られても最少失点で切り抜けるという気持ちだった。きょう勝ちたかったけど、あす勝てば思い出がまた増えると思って頑張る」
最終回に登板し、サヨナラ適時打を許した中内洸太「下山が頑張ってくれたし、マウンドに上がれば抑えるつもりだった。1アウトをとったけど抑えることができず申し訳ない。あすは本当に最後。投手陣全員でつないで勝って終われるようにしたい

このページの先頭へ