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 10月24日、平成28年関西学生野球連盟秋季リーグ戦閉会式が行われた。関学からは首位打者に中西雄(法3)、ベストナインに一塁手部門で森中(文3)、外野手部門で中西雄がともに初めて受賞した。
 中西雄は今季初めてスタメンに定着。打率はリーグトップの3割8分1厘を残し、1番打者としてチームをけん引した。森中も今季初めて全試合に出場。シーズン途中からは4番に定着し、同大戦2回戦では自身2本目となる今季初アーチを放った。打率はリーグ3位の3割 7分1厘をマーク。来季を担う3年生の活躍で、新チームに期待が高まる。

選手のコメント
中西雄大「あらためて今日タイトルを獲ったんだなと実感した。1打席に集中して、チームに勢いづける打撃を全試合で意識することで結果につながったと思う。中内(国4)さんや近本(法4)さんがお世話や打撃の指導をしてくれて、自分の中で支えになった。来季もがむしゃらに食らいついて出塁し、チームに勢いづける打撃をしたい」
森中健太「シーズン前からタイトルを意識してきたので、ベストナインに決まってめちゃくちゃうれしい。自分1人ではシーズンを通して活躍することはできなかったと思うので、メンバーの刺激や周囲の人の支えがあってこの結果につながったと思う。次の目標は今季と 同じく首位打者。チームは今、4季連続4位なので、自分たちの代で日本一になれるよう、今からでも成長できるようにしたい」

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