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<写真・適時打を放ちガッツポーズを決める大倉>

 4月8日、ほっともっとフィールド神戸にて平成29年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第2節(対京大1回戦)が行われた。先発の山口(社4)が初回に2失点を許し、3回にも追加点を許した。関学は3回に大倉(経4)が適時打を放ち、1点を返す。しかし、その後も相手投手の好投で追加点を奪えないまま1ー3で敗れた。京大相手に2014年春以来の敗北となった。
 先発の山口が1回裏に4安打を浴び、2失点を許す。3回表、関学は先頭打者の吉岡(経4)が四球で塁に出る。相手のエラーもあり、1死1、2塁で3番大倉副将(経4)が適時打を放ち、1点を返した。だがその裏、1点を返され、1—3となる。4回以降、山口は5つの三振を奪う好投を見せるも、打線が相手投手を崩せないまま1−3で試合が終了した。開幕戦は黒星発進。手痛い1敗となった。
 あす、同球場で13時から行われる予定だった対京大2回戦は、グラウンドの状態が悪いことからあさって4月10日に行われることが決まった。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1
京大 2 0 1 0 0 0 0 0 0 3

【関学】●山口ー浅尾
【京大】○藤原、樋川ー飛田
[二塁打]関学:大倉
京大:西

試合後のコメント

木内監督「完敗です。普段はもうちょい打つんだけど、きょうは相手のピッチャーがよかったね。山口(投手)は課題である立ち上がりの悪さがでた。だが、後半のピッチングはよかったのでそんな悲観的ではないな。2回戦は1人が塁にでたら、後をみんなで繋ぐ野球をしてなんとか勝ちたい」
片濱大輝主将(商4)「完敗ですね。相手のストレートを狙おうとしていたが、体が開いてしまってフライが多かった。ランナーをためていこうって言っていたんだけど、徐々に焦りが出てしまって最後まで追加点を奪うことができなかった。きょうは相手がよかったって考えて、2回戦は絶対に勝って、死ぬ気でタイにもっていく」
山口晃投手「オープン戦で立ち上がりで点を取られることが多くて、課題になっていた部分がそのまま出てしまった。初戦で攻撃陣に流れをつくりたかったのに悔しい。序盤は悪かったが、中盤以降は思うようにいった。とりあえず、2回戦を全員で勝ち、自分が負けをつくってしまったので取り返す」

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