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<写真・リーグ戦初登板で初勝利を挙げた藤井涼>

 4月10日、ほっともっとフィールド神戸にて平成29年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第2節(対京大2回戦)が行われた。関学はリーグ戦初登板初先発の藤井涼(法3)が8回1失点の好投を見せ、7ー1で勝利した。
 初登板初先発の藤井は初回を三者凡退で抑えて攻撃のリズムを作る。その裏、2死二塁のチャンスから森中(文4)の適時打で先制した。打線は5回に片山(商3)の自身リーグ戦3本目となる本塁打で1点、6回には大倉(経4)の適時打と姫野(社3)の適時二塁打で3点を追加した。藤井は8回1失点の好投でリーグ戦初勝利。7ー1と1回戦の借りを返す快勝となった。京大戦の3回戦は4月26日、12時より南港中央野球場にて行われる。
 次戦は4月15日、13時00分より滋賀県皇子山球場にて対立命大1回戦が行われる。


  1 2 3 4 5 6 7 8 9
京大 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1
関学 1 0 0 0 1 3 1 1 × 7


【関学】〇藤井涼、甲斐(人4)ー浅尾(法4)
【京大】●桶川、松本、藤田、長谷川ー飛田

[本塁打]関学:片山
[三塁打]関学:片山
[二塁打]関学:姫野(社3)
京大:高橋

試合後のコメント
木内監督「勝ててホッとしている。藤井は本当によく投げてくれた。初登板で緊張が悪い方向へ出ないかと心配していたが気合が投球によく絡んでいた。この勝利の流れのままに次戦の立命大戦を戦いたい」
片濱大輝(商4)主将「序盤、点が取れなかったが後半にいくにつれて良い点の取り方ができた。藤井がよく投げてくれていたのでなんとかしてやりたかった。1回戦を落としたがきょうはいつも通りに臨めた。次戦は立命大戦で相手は死ぬ気でくる。それを上回れるように立ち向かっていく。まずは初戦をとる!」
初登板で初勝利を挙げた藤井涼介「マウンドに上がるまではすごく緊張したけど、その割に低めにボールを集めることができた。コースの使い分けや、ここぞで直球を投げたいところに投げ込むことができたのも大きい。今回は完封と完投を逃したので次回は達成したいです。次戦は立命大戦でとにかく自分から崩れないように、打たれてもリズムを作れるような投球をします」
5回に自身3本目となる本塁打を放った片山翔太「一打席めは凡退だったので、思いっきり振ることができ、芯に当たりました。打った瞬間でしたね。ずっと調子は悪くても準備だけはしてきました。自分の長所である飛距離を見せることができました。1つ負けてしまったのであとは全て勝つ。どんな役割でもチームのために準備します」

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