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<写真・3回2死一、二塁のチャンスで三振に倒れてうつむく片濱>

 4月16日、皇子山球場にて平成29年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第3節(対立命大2回戦)が行われた。関学は先発の藤井涼(法3)が6回3失点の粘投を見せるも、打線が振るわず1ー3で敗北。立命大相手に勝ち点を奪うことはできなかった。
 関学は初回、大倉(経4)が安打で出塁しすぐさま盗塁してチャンスメイク。続く森中(文4)の適時打で先制した。先発の藤井は2回に同点を許すも粘りの投球。6回3失点で試合を作った。しかし、打線が12奪三振を喫するなど立命大先発の山上の前に沈黙。1ー3で敗れて2連敗。今季初めて勝ち点を落とした。
 次戦は4月26日、12時00分より大阪府南港中央野球場にて対京大3回戦が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
立命大 0 1 0 0 1 1 0 0 × 1

【立命大】〇山上―栃尾
【関学】●藤井涼、甲斐(人4)―浅尾(法4)
[二塁打]立命大:大谷、脇屋

試合後のコメント
木内監督「中盤打てなかったのがすべて。攻めに工夫がなかった。先発の藤井はよく投げてくれた。昨年とは見違える制球力でよくぞここまでになってくれた。甲斐も計算できる投手ですね。もうここからは1戦も落とせない。まずは京大戦。メンバーを変えるなど刺激を与えることも考えていきたいです」
片濱大輝(商4)主将「入りは良かった。しかし、中盤以降は昨日と同じようにいってしまい、そのまま試合が終わってしまった。(相手投手の山上は)思ったより変化球でカウントを取ってくるので直球に絞るか、変化球に絞るかで悩んでしまった。(次戦まで1週間空くが)打撃を個人としてもチームとしても考え直す。打撃で勝てるように戦いたいです」

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