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〈写真・3回表、森中の適時打で同点に追いついた〉
 4月29日、南港中央球場にて平成29年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第5節(対近大1回戦)が行われた。先発の藤井(法3)が1回裏に2失点を許した。しかし、打線が奮起し、3回表に同点に追いつく。4回には藤井が適時打を放ち、逆転に成功。すぐ裏に取り返されるも、6回にも藤井の適時打で再逆転に成功する。だが、7回裏に先頭打者の三塁打から2失点を喫し、再々逆転を許した。関学はシーソーゲームをものにできず、4−5で敗北。2本の適時打を打った藤井だが、今季2敗目となった。
 近大に2点リードのまま迎えた3回表。1番中西雄(法4)が粘って四球で出塁する。3番大倉(経4)の左翼線への適時打の間に生還した。続く4番森中(文4)も左前適時打を放ち、試合を振り出しに戻した。3回以降、関学ペースで試合を展開するも、7回表の三者凡退で流れが近大に。7回に逆転を許し、そのまま試合は終了。首位近大との接戦に終盤、あと一歩及ばなかった。
 あす、同球場で10時30分より対近大2回戦が行われる。

【関学】⚫藤井涼(1勝2敗)、甲斐(人4)、谷川(社2)ー浅尾(法4)
【近大】小寺、○横山(3勝1敗)、ー山本
[三塁打]近大:佐藤、小深田
[二塁打]関学: 大倉、藤井涼
近大:佐藤

試合後のコメント
片濱大輝主将(商4)「きょうは雰囲気良く試合をすることができた。中盤まで、楽しんで野球ができて、思い通りに進んだ。でも、後半は投手が代わってから打てなかった。あと、守備はここ1番で粘れんかったね。あしたは、守備で粘って、攻撃ではワンチャンスでものにする」

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