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<写真・2安打3打点の活躍を見せた森中>

 5月9日、大阪市南港中央野球場にて平成29年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第2節(対京大3回戦)が行われた。関学は先発の藤井涼(法3)が7回までに10安打を浴びながらも自責点2の粘投を見せる。打線は3試合連続の二桁安打で今季最多の10得点。10ー4で勝利し京大相手に今季2つ目の勝ち点を奪取した。
 関学は初回、森中(文4)の2点適時二塁打で先制した。すると、3回には片濱主将の適時打、4回には再び森中の適時打、7回に片濱の適時三塁打などで10得点。先発の藤井は3回と7回に2点ずつ失うものの粘りの投球を見せ、最後は甲斐(人4)が締めて京大に10ー4。今季2つ目の勝ち点を奪った。
 次戦は5月12日、13時00分より阪神甲子園球場にて対関大1回戦が行われる。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9
関学 3 0 1 3 0 0 3 0 0 10
京大 0 0 2 0 0 0 2 0 0 4

【関学】藤井涼、甲斐ー浅尾(法4)

【京大】藤原、杉浦、樋川、長谷川、西村春ー飛田、村山

[三塁打]関学:片濱

[二塁打]関学:片濱、森中

京大:手島

試合後のコメント
木内監督「打線は二桁打てたけど制球の良い投手からは打てなかった。試合後のミーティングでは主将の口から関大に2連勝で勝ち点を奪うという言葉も出た。練習通りのことを出せるように頑張りたい」

片濱大輝主将「序盤から点を取れて、良いリズムで試合を進めることができた。打線は振れてるので、金曜日まで準備をしていきたい。4位と3位では全然違うので関大に勝ってAクラスに入りたい」

2安打3打点の活躍を見せた森中健太「最近、雄大(中西・法4)が調子が良く攻撃のリズムが出てきている。チャンスで回ってくることが多く、あとは打つだけなので楽ですね。チャンスは大好物で、打った時の快感が忘れられない。関関戦では打点、それも勝利打点を記録したい。4番としてチームを導く一打を放ちたい」

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