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〈写真・完封勝利を決め、ガッツポーズをする山口〉
 5月12日、阪神甲子園球場にて平成29年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第7節(対関大1回戦)が行われた。相手投手の阪本大の好投で前半は投手戦が続く。試合は5回に動いた。1死から赤川(法3)が右前打で出塁。すると、浅尾(法4)も右前打で1死一、三塁とする。続く、山口(社4)のゴロの間に先制。さらに、吉岡優(経4)の左前適時打で1点を追加した。投げては、先発・山口が9回まで投げきり完封勝利。初の完封で大学通算2勝目を挙げた。
 第6節同大戦から4連勝。伝統の関関戦第1回戦を勝ち取った。次戦は、同球場にて、平成29年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第7節(対関大2回戦)が行われる。

【関大】●阪本大(2勝4敗)、肥後、濱田駿ー久米
【関学】◯山口(2勝3敗)ー浅尾
[二塁打]関大:多田
関学:大倉

試合後のコメント
木内監督「相手が投手力のあるチームなので、比嘉(社3)がきょうしたセーフティーバントのようなアイデアある作戦で勝利を奪いたい」
片濱大輝(商4)「初球からどんどん振っていくバッティングに心掛けた。山口が調子よかったのでリズム良く守ることができた。好投手阪本大から勝利を挙げることができたので、気を抜かず5連勝で5季ぶりのAクラス入りを目指す」
完封で勝利した山口晃副将「変化球が良くなかったので、真っ直ぐ中心に組み立てた。いつもボール先行で不利な状態をつくってしまうが、きょうはキャッチャーや守備を信じて投げきった。きょう勝てたのは大きい。Aクラス入りを目指して戦う」

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