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〈写真・3回、2失点を与えた関学〉
 5月14日、阪神甲子園球場にて平成29年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第7節(対関大2回戦)が行われた。初回、中西雄(法4)が中前安打で出塁すると、大倉(経4)の四球、森中(文4)の中前安打で1死満塁のチャンスをつくる。だが、後続が2者連続三振で無得点に終わる。すると、流れは一気に関大へ傾いた。その裏、藤井涼(法3)が先頭打者に内野安打を許すとエラーも絡み、4失点。その後も5回まで毎回、得点を与え続けて11失点を喫する。打撃面では、相手投手山本の好投により、凡打の山を築かれる。依然、守備のミスも続けて起こり、終始相手ペースで試合が進んだ。二桁失点を喫し、0−11で1勝1敗とされ、勝負の行方は3回戦へと移る。
 次戦は、わかさスタジアム京都にて、平成29年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第7節(対関大3回戦)が行われる。

【関学】●藤井涼(3勝3敗)、谷川(社2)、松田(経2)、甲斐(人4)ー浅尾(法4)、佐竹(法4)
【関大】◯山本(4勝1敗)ー高橋
[三塁打]関学:赤川(法3)
[二塁打]関学:大倉

試合後のコメント
木内監督「きょうは守備が足を引っ張ってしまった。初回の先頭打者の内野安打で流れを失った。後続のピッチャーが、観客の多い関関戦で舞い上がっていた。次の試合では、相手ピッチャーに打ち勝ち、抑え込んで行きたい。27日に向け、全力で練習していく」
片濱大輝主将(商4)「きょうの試合はチャンスで得点できず、そしてエラーもあり相手のペースに完全に飲み込まれてしまった。
正直、きょうで勝負を決めたかったが、この結果を受け止めて、切りかえを大切にしていきたい」

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