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〈写真・初回に本塁打を放った森中〉

 9月9日、滋賀県皇子山球場にて平成29年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第2節(対近大1回戦)が行われた。初回、開幕投手を務めた山口(社4)が5球で近大打線を料理すると、森中(文4)の右越え2点本塁打で2点の先制に成功する。続く2回にも中西恵(商3)と中西雄(法4)の適時打で3点を追加した。4回には森中に適時打が飛び出して6点目。投げては山口が9回1失点の完投勝利を挙げ、初戦を6-1の白星で飾った。
 次戦はあす、皇子山球場にて、平成29年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第2節(対近大2回戦)が行われる。
【関学】〇山口ー佐竹(法4)
【近大】●小寺、石原、松井ー川上、山本
[本塁打]関学:森中
[二塁打]近大:谷川

試合後のコメント
木内監督「初回の森中の本塁打で乗って行けた。相手投手はいいが、言ってきた短く鋭く振るということができてきた。今試合では6点入ったけどどれも紙一重。でもスタートとしてはいい。近大は前期優勝チーム。あす何としても食らいついていきたい」
片濱大輝主将(商4)「ここまでうまくいくとは思わなかった。この勝利は本当にうれしい。下位打線で点を取れたことが大きい。点の取り方も相手にダメージを与えることができたと思う。今春通じてチームとして勝負弱いということを痛感した。きょうは勝てたけど、あすは接戦に持ち込んで、1チャンスで1本打って勝つ。勝ち点を取って勢いづけたい」

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