201710%E6%9C%8806%E6%97%A5%E7%A1%AC%E5%BC%8F%E9%87%8E%E7%90%83%E9%83%A8.JPG
〈写真・4回表、1死二、三塁で本塁打を放った大倉〉

 10月6日、大阪市南港中央球場にて平成29年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第5節(対京大3回戦)が行われた。関学は2回、前回完封を喫した京大先発の大山から浅尾(法4)の適時打で先制に成功する。4回には大倉(経4)の3点本塁打と森中(文4)の本塁打など打者一巡6安打の猛攻。5点を追加し指導権を奪った。その後も勢い止まらずに先発全員安打、今年最多の18安打を放った。投げては先発の山口(社4)が9回2失点完投勝利。投打かみ合い、前試合の借りを返す快勝で京大から今季2つ目の勝ち点を奪った。
次戦は10月14日、同球場にて、平成29年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第7節(対同大1回戦)が行われる。

【関学】〇山口ー浅尾
【京大】●大山、杉浦、藤原、長谷川ー村山、黒山
[二塁打]関学:中西雄(法4)
京大:中村侑

試合後のコメント
木内監督「4回の本塁打2本は本当に大きかった。大倉は多少ラッキーな部分(本塁打の前の打球を相手選手がファウルグランドで落球)もあったが、森中は実力ですね。山口は立ち上がりを抑えることができてよかった。三振も多く、危機は招いたが仕事をしてくれたと思う。とにかく勝ち点を4まで積み上げたいので一戦必勝の気持ちでやっていく」
4回に3点本塁打を放った大倉卓也副将「とりあえず振ろうと思って打席に入った。打った瞬間入ったと思った。結構(飛距離が)飛んだはず。1打席目は力んでしまっていたが、2打席目からうまく力を抜けた。1番打者として自分が初回に出塁できたら流れを作れる。そこを心がけていきたい」
4回に今季2本目となる本塁打を放った森中健太副将「追い込まれるまで力んでるし、タイミングも合ってなかった。簡単にミートしにいこうと思って、甘いカーブを強く小さく振り抜いた。今までは大きく強くという感じで、今回は小さくうまくという感覚。(本日4安打だが)内容はよくない。待ち球と違う球でも甘い球が来たら手を出してしまったが、打ち損じが多かった。割り切ることも必要。残り2節をとにかく楽しみたい。チームとしても自分としても最後なのでいい成績を残して終わりたい」

このページの先頭へ