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〈写真・ベンチに戻る選手を笑顔で迎えるメンバーたち〉
 11月5日、立命館大学柊野グラウンドにて平成29年度関西学生野球連盟チャレンジリーグ第4戦(対立命大)が行われた。関学は先発の宮本(社2)が3回に本塁打を放たれ先制を許す。しかし、4回は三者凡退に抑えるなど最少失点に止める。だが、関学打線も上手くチャンスをつくることができず5回までを無失点で終える。そして迎えた6回裏。2番花本(経2)の左前打で打線に火がつき、続く中尾(文2)、北野(社1)も次々に出塁。さらに、前原(社2)の死球での押し出しから、情家(総2)と山本(国1)が連続で適時打を放ち、一気に5得点。打者一巡の猛攻撃を見せた。続く7回、8回にも情家、中尾の適時打でそれぞれ1得点を追加し、リードを広げた。投げては8回から登板した原(経1)が1点を返されるも打たせて取る投球で相手打線を封じた。関学は7-2で快勝。通算成績は3勝1敗となった。
次戦は11月18日、大阪府豊中ローズ球場にて、平成29年度関西学生野球連盟チャレンジリーグ第5戦(対近大)が行われる。

【関学】宮本、原ー山本
【立命大】有村、影山、山梨、山下貴、野口ー‪榮枝‬

試合後のコメント
本荘雅章助監督「きょうは選手たちの動きがよく、ナイスゲームだった。最初からバットを振って勝負していたと思う。先発の宮本も長い回よく投げてくれた。きょうはヒーローはいない。全員が活躍してくれた。次戦は優勝が懸かる試合。チャレンジリーグ初代チャンピオンになるために、コンディションを整えて臨みたい」
チャレンジリーグで主将を務める三谷勇人主将(経2)「5回まで相手投手を打ち崩せず、先制されて苦しかった。でも、あきらめずにしっかり声を出して、6回に5得点をあげられてよかった。守備の我慢や集中力が得点につながったと思う。チャレンジリーグの目標は優勝すること。残す近大戦も負けられない試合。強い気持ちでしっかり練習して、勝って優勝したい」
6回に2点適時打を放った山本龍希「立命大は強いと聞いていたので、勝てて優勝に近づいたのでよかった。6回の打席では打つことだけを考えていた。個人的には大学初打点だったのでうれしかった。7回の満塁のチャンスで打てなかったのは本当に悔しい。チームがピンチのときは声を出して雰囲気が悪くならないように意識した。次戦もチームを引っ張れるように頑張りたい」

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