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〈写真・10回表 送球エラーで敗北を決定づける追加点を許した山口〉
 5月27日、わかさスタジアム京都にて平成29年度関西学生野球連盟春季リーグ戦第7節(対関大3回戦)が行われた。1回表、先頭打者が安打で出塁すると、続く打者も安打で出塁。4番のゴロの間に先制を許す。その裏、中西雄(法4)が内安打で出塁すると、森中(文4)の適時三塁打で同点に追いつく。1回以降、先発の山口(社4)と関大の阪本大、山本の好投で両者追加点がないまま、延長戦に突入。10回表、無死一塁から2つの送球エラーで逆転を許し、関大に0ー1で敗れた。接戦を制することができず、関大から勝ち点を落とした。きょうをもってリーグ戦は終了。5季連続の4位で幕を閉じた。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
関大 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1
関学 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1

【関大】阪本大、◯山本(5勝1敗)ー久米
【関学】●山口(2勝4敗)ー佐竹
[二塁打]関学:森中
[二塁打]関大:太田

試合後のコメント
木内監督「いい試合ができたと思う。中盤から硬直した試合となり、ミスしたほうが負けると分かっていた。2つのミスが敗因。山口はナイスピッチングだった。山口を中心に試合を組み立てるという目指していた野球ができた。秋に向けてベンチ入りに加えて、新しい力を入れていきたい。練習方法や内容を見直し、細かい調整で競争させていきたい」
片濱大輝主将(商4)「春の最後の試合で、負けても勝っても終わりだったので気持ちを出していこうと言っていた。拮抗(きっこう)した試合が続き、ミスした方が負けることは分かっていた。2回ミスした結果、負けてしまった。リーグを通して、接戦で点を取れないこと、ここぞの場面で打てないバッティング、守備の3つが課題として挙がった。秋のリーグに向けて、まずは守備から調整していきたい」
山口晃副将「きょうも立ち上がりの悪さが出てしまった。でも、仲間がその裏に返してくれたので、あとは点を与えない投球をした。最後、自分のミスで点を取られたので、悔しい。フィールディングを今までよりも一段階上のレベルにしないといけない。(リーグを振り返り)後半は、良くなっていき、思うようにいった。だが、最初が悪かった。自分の結果は、チームの結果。秋は序盤からいいピッチングができるようにしたい」

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