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2月24日、関西学院初等部でバスケットボールのスポーツ教室が行われました。バスケットボール部の部員たちは、初めて本格的にバスケットに触れる子供たちに、バスケットの楽しさを伝えようと、様々な練習に取り組みました。

まずは挨拶を交わし、ルール説明が行われました。子供たちは、部員の説明を真剣に聞いていました。


次にけがを防ぐために、皆で大きな声を出して、準備体操を行いました。


次にパスを練習しました。まず部員たちが見本を見せ、子供たちがグループに分かれて、部員の指導の下、パス交換をしました。


次にドリブルの練習です。子供たちは、難しいドリブルにも一生懸命取り組みました。


ボールに慣れてきたところで、グループ対抗のドリブルリレーを行いました。子供たちは必死にドリブルしながら、速さを競いました。皆で応援し合い、リレーを楽しみました。


ここで休憩をはさみます。休憩中も部員と子供たちは仲良く交流を深めました。


その後、シュート練習を行いました。子供たちはシュートを決めようと懸命にゴールを狙いました。


最後に6対6で試合をしました。今までの練習の成果を発揮しようと、一人ひとりが積極的に取り組みました。


全てのプログラムが終了し、全員での記念撮影を行い、輪になって校歌「空の翼」を歌いました。短い時間でしたが、充実した楽しい時間となりました。


教室後のコメント
主将・下邊美穂(経3)
「子供たちはすごく元気で、バスケットボールの本当の楽しさや楽しむことの大切さを逆に子供たちから教わりました。子供たちは真剣に競技に取り組み、教えやすかったです。あっという間でしたが充実した時間を過ごすことができました」



(企画:編集部 製作:福本彩/中原いずみ/吉岡真由美)