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<写真・井上と共に司令塔を務めたPG堤(経1)>

 6月13日、関西大学中央体育館メインアリーナにて第37回総合関関戦が行われ、77-67で関大に勝利した。PF池嶋(人2)の先制シュートで始まった試合は、主将井上(商4)のアシストなどで関学優位で進んでいった。しかし、第2Q(クオーター)終盤の関大の連続得点で35-32と点差を縮められる。流れを引き寄せたい関学だったが、思うような攻めができず、第3Qに逆転を許してしまう。3点ビハインドで迎えた最終Q。SG樋口(法3)の3点シュートで逆転に成功すると、流れは関学に傾いた。関学はフリースローのチャンスを逃さず、着々と点差を広げ77-67で白星を挙げた。
 これでバスケットボール部男子は総合関関戦5連勝を達成した。

  1 2 3 4
関学 22 13 14 28 77
関大 17 15 20 15 67

試合後のコメント
主将井上大志「とりあえず勝ててよかった。入学してから総合関関戦では負けたことがなかったので、黒星は付けたくなかった。前半は調子がよかったが、後半はリバウンドが捕れずに苦戦した。それでも今日は交代メンバーが活躍してくれて、秋シーズンへ向けての収穫が得られた。春シーズンは残り少ないが、けがなく終えることを第一に結果を出していきたい」
スタメン出場しインサイドを支えたC佐藤航(社4)「前日のけがで欠場したC松田(商2)の代わりに出場したが、スタメンで出られると思っていなかったので驚いた。関大のセンターはサイズが大きく、よく走るのでリバウンドのポジション取りだけは負けないように臨んだ。あまり調子はよくなかったが、最後の総合関関戦でプレーできたのは素直にうれしい。今後もプレータイムを伸ばし、流れを引き寄せるようなプレーをしたい」

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