11月25日、東京都国立代々木競技場第二体育館にて第66回全日本大学バスケットボール選手権大会1回戦が行われた。関学は関東リーグ戦3位の筑波大に53-62で敗れ、1回戦敗退となった。
 前半、主将PG井上(商4)のドライブインやSG西(経4)のミドルシュートなどでテンポよく得点を重ねた関学。しかし、迎えた第3Q(クオーター)、筑波大にインサイドを支配され、5分間無得点の時間が続いた。タイムアウト後3選手を交代して臨むも、差は13点に。その後も逆転することはできず、敗戦となった関学だが、点差を1桁に縮め、井上を中心に最後まで諦めない姿勢を貫いた。
 なおこの試合により4年生は引退となった。

  1 2 3 4
関学 13 13 6 21 53
筑波大 15 18 12 17 62

試合後のコメント
主将PG井上大志「勝てたゲームを落としてしまった。後半の厳しい時間帯に自分がもっとゲームをコントロールするべきだった。それでも関東のチームに関西勢の強さを少しは見せられたと思う。(バスケットボール部男子での4年間を終えて)4年間楽しかった。特に主将となったこの1年は、一番自分が成長できた年。本当に関学に来て良かった。今年は下級生中心のチームだったので、来年にも期待している。今度は関西制覇をして、インカレの舞台に帰ってきてほしい」
来年度も活躍が期待されるPG渡邊翔太(人3)「いい試合ではあったが、負けてしまい悔しいの一言。チームを勝利に導くため、もっとやらないといけなかった。(来年度に向けて)今年の4年生は気持ちが強かった。今回の経験を生かし、負けて強くなれるよう、春から練習していかないといけない」

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