12月7日、流通科学大学アスレチック棟にて平成26年度関西学生バスケットボール新人戦第3回戦が行われた。関学は立命大に66-51で勝利し、初戦突破を果たした。
 インカレを終えて初の公式戦。関学は立命大を相手に苦しい試合展開となった。序盤からPG堤(経1)を中心に攻めるも、チームはイージーミスを連発。インサイドも機能せず、前半を29-22で終えた。第3Q(クオーター)にはついに逆転を許したが、ゲームキャプテンPF池嶋(人2)の連続得点でゲームの主導権は渡さなかった。終盤は堤の3点シュートなどで立命大を突き放し、15点差で勝利した。
 次戦は12月13日、近畿大学記念会館にて大経法大との準々決勝が行われる。

  1 2 3 4
関学 16 13 19 18 66
立命大 9 13 22 7 51

試合後のコメント
ゲームキャプテンPF池嶋一輝「関学は新チームとなり1週間。練習量が足りないのは分かっていたので、チャレンジャーのつもりで試合に臨んだ。個人的にはコンディションがあまり良くなくて、インサイドのプレーをよく決められてしまった。ディフェンスを頑張れていれば、もっと楽に勝てたと思う。(一時逆転を許したが)特に不安には思っていなかった。逆にゲームに集中してプレーできた。目標はもちろん優勝。ゲームキャプテンとして気負いすることなく、ハッスルプレーで頑張っていきたい」
1年生ながらガードとしてゲーム組み立てたPG堤大喜「関学のアドバンテージであるインサイドを生かしきれなかった。それでも得点に絡んでいこうと強気でシュートを打っていった。今年はメンバーも充実していて、負ければガードの責任だと思う。周りの選手が気持ちよくプレーできるように意識して試合に臨みたい」

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