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<写真・ゴールに向かってシュートを放つPF池嶋>

 12月13日、近畿大学記念会館にて平成26年度関西学生バスケットボール新人戦が行われた。関学は4、5回戦を突破し、準決勝に駒を進めた。
 関学は4回戦で大経法大と対戦。第2Q(クオーター)で控え選手が活躍し点差を広げた。そのままリードを守り91‐41で関学の大勝。続いて行われた5回戦では甲南大と対戦した。立ち上がりがうまくいかず、勢いに乗れぬまま1点ビハインドで後半を迎える。後半では関学が試合の主導権を握り得点を量産。終盤、甲南大に点差を詰められるも、74‐71で関学が逃げ切り勝利した。

4回戦

  1 2 3 4
関学 25 15 23 28 91
大経法大 15 5 4 17 41

5回戦

  1 2 3 4
関学 20 17 26 11 74
甲南大 19 19 10 23 71

試合後のコメント
ゲームキャプテンPF池嶋一輝(人2)「2試合とも立ち上がりがうまくいかなかった。だめなときにどうするの かという課題をしっかり修正して次に臨みたい。ベスト4までこられたので優勝したい。自分たちができることをしっかりして明日も2連勝する」

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