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<写真・今大会アシスト王となった堤>

 12月14日、近畿大学記念会館にて平成26年度関西学生バスケットボール新人戦が行われ、関学は準決勝で天理大に64-70で敗北、3位決定戦で近大に75-44で勝利し3位で大会を終えた。
 準決勝は序盤からなかなかシュートが決まらず終始天理大にリードを許す展開に。第3Q(クオーター)に追い上げ、PF池嶋(人2)のバスケットカウントで1点差に詰め寄るが、最終Qで引き離された。決勝はリーグ戦時と大きく異なるメンバーの近大に付け入る隙を与えず快勝。3位となったが、今季リーグ戦時から活躍する選手が多く残る関学としてはもの足りない結果に終わった。
 なお池嶋が得点王、PG堤(経1)がアシスト王となった。

準決勝

  1 2 3 4
関学 7 12 20 25 64
天理大 14 12 17 27 70

3位決定戦

  1 2 3 4
関学 26 21 15 13 75
近大 15 7 10 12 44

試合後のコメント
ゲームキャプテン池嶋一輝「準決勝では前日の課題となった立ち上がりを克服できなかった。(2戦2勝だった)リーグ戦時より天理大の外国人選手がうまくなっていることには驚かされた。これまでは3、4年生の存在が大きかった。頼り過ぎていたところもあるので、自分たち1、2年生も流れをうまく作れるようになりたい」

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