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<写真・全試合スタメン出場を果たし得点を量産したSF松原(社1)>

 3月28、29日、同志社大学京田辺キャンパスデイヴィス記念館にて第36回関関同立四私大定期戦が行われた。関学は3戦3勝を果たし、4月から開幕する全関西に弾みをつけた。
 関学の初戦は関大。前半に点差を詰められるも、後半からは得点を量産し81-55で関大に大勝した。2戦目は立命大と対戦。立ち上がりから一進一退の状況が続くも、第3Q(クオーター)には関学が主導権を握り立命館を引き離した。新入生や控え選手も活躍し79-71で関学が勝利を収めた。最終戦の相手は全関西での対戦が予想される同大。第1Qで点差を付けられ、後半を1点ビハインドで迎えた関学だが、第3Qで勢いに乗り関学が逆転。点差を大きく広げ69-51で同大に勝利した。

1回戦

  1 2 3 4
関学 13 19 25 24 81
関大 10 14 16 15 55

2回戦

  1 2 3 4
関学 15 20 26 18 79
立命大 16 16 14 25 71

3回戦

  1 2 3 4
関学 11 19 25 14 69
同大 16 15 13 7 51

試合後のコメント
副将SG樋口貴太(法3)「全体を振り返って出来は50点。点数はもっと取れたし抑えられたと思う。控え選手がハッスルプレーを見せていた反面スタメンの出来はあまり良くなかった。今年の目標は3冠を獲ってインカレベスト8入りなので、まず全関西優勝を目指して必死に練習する」

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