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<写真・今試合チーム最多16得点を記録した池嶋>

 4月26日、近畿大学記念会館にて第42回関西学生バスケットボール選手権大会4回戦が行われた。関学は大教大に67-54で勝利し、準々決勝進出を決めた。
 第1Q(クオーター)から圧巻だった。PF池嶋(人3)が先制点を決めると、SG横澤(経3)の3連続得点などで流れをつくった関学。前半だけで42点を奪った。後半に入ると関学は続々と控え選手を投入。それでも一度のリードも許さず、快勝で4回戦を突破した。
 次戦は5月2日、大阪府東淀川体育館にて同大との準々決勝が行われる。

試合後のコメント
主将渡邊翔太(人4)「今試合は序盤からデイフェンスでプレッシャーをかけて速攻を決めることができた。特に第1Qのオフェンスは理想型に近い。控え選手もハッスルプレーでチームを盛り上げてくれた。(次戦について)同大は昨年に比べてチーム全体のサイズが落ちた。インサイド陣の活躍が鍵となる。残り1週間、やれることは全てやって試合に臨みたい」

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