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<写真・ボールをキープする石倉>

 4月26日、奈良学園大学登美ヶ丘キャンパスにて第36回全関西女子学生バスケットボール選手権大会4回戦が行われた。関学は京学大に79ー43と大差で勝利し、準々決勝進出を果たした。
 関学は序盤、勢いに乗り切れず、第1Q(クオーター)を12ー17とする。しかし、その後は声かけを徹底し、立て直した関学。得点を重ね、前半終了時には38ー20と点差を広げた。関学は徐々に京学大を突き離し、79ー43で勝利した。
 ベスト4が懸かった次戦は4月29日、ベイコム総合体育館にて園女大と対戦する。

  1 2 3 4
関学 12 26 27 14 79
京学大 17 3 7 16 43


試合後のコメント
主将石倉いずみ(文4)「立ち上がりにミスが出て前半は競ってしまったが、自分たちの流れをつかみ出してからはペースを作ることができた。1年生も多く出場し、フレッシュさでチームを活気づけてくれた。次戦で勝てば今大会でベスト4という目標を達成できるので、気を引き締めて頑張りたい」
1年生ながら貪欲にゴールを狙った芦田涼香(社1)「大学のバスケは、高校とは当たりの強さとプレーのスピードが違う。デビュー戦で反省点が見つかったので、改善できるように練習を頑張りたい」

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