20150429%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%B1.jpg
<写真・ディフェンスをする木原>

 4月29日、兵庫県ベイコム総合体育館にて、第36回全関西女子学生バスケットボール選手権大会準々決勝(対園女大)が行われた。関学は園女大に89ー63で勝利。創部初のベスト4進出を果たした。
 終始関学ペースの試合となった。関学は第1Q(クオーター)からPG高橋実(社4)やSG木原(法3)を中心に、安定感のあるプレーで前半を44ー26とした。後半もさらに相手との点差を引き離した関学。控えの選手も含め全メンバーが出場するなどその強さを見せつけた。
 次戦の準決勝は5月4日、大阪府なみはやドームにて大人科大と対戦する。

  1 2 3 4
関学 23 21 22 23 89
園女大 17 9 13 24 63

試合後のコメント
主将PG石倉いずみ(文4)「前日の対策が試合に生きた。目標としていたベスト4進出を果たせてよかったが、ここで満足するわけにはいかない。次戦も関学バスケを貫きたい」
攻守にわたる活躍でチームを勝利に導いた木原恵里奈「ベスト4を目標にしてきたので、素直にうれしい。でも、まだまだ上を目指せる。準決勝の相手は強豪だが、勝つ可能性は0ではない。相手の隙をついて、少ないチャンスをものにしたい」

このページの先頭へ