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<写真・チーム一体となった関学は準決勝進出を決めた>

 5月2日、大阪市立東淀川体育館にて第42回関西学生バスケットボール選手権大会準々決勝行われた。関学は同大に89-61で勝利し、準決勝進出を決めた。
 序盤、関学が劣勢に立たされるも、シックスマンPG浦里(社4)などの投入で一気に関学のペースに持ち込んだ。前半終了時点で24点差をつけ折り返した関学。応援、ベンチ、スタメン全員の気持ちが一つにまとまり、終始関学ペースで最後までリードを守りきった。
 次戦は5月3日、大阪市立東淀川体育館にて大院大との準決勝が行われる。

  1 2 3 4
関学 22 30 20 17 89
同大 16 12 14 19 61


試合後のコメント
主将渡邊翔太(人4)「相手に合わせず始めから関学のバスケができた。また今回は部員全員が一体となって戦えたのが良かった点。次戦の相手、大院大には(昨年度同大会で)負けているので自分たちが上だとは思っていない。挑戦者のつもりで挑む」
PG浦里竜二(社4)「久しぶりの試合で緊張したが、絶対に流れを変えてやると思ってコートに入った。チームが一体になって戦えていたので今日の試合は楽しかった。このままの勢いで優勝したい」

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