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<写真・今試合8リバウンドでインサイドを支えたC松田(商3)>

 5月3日、大阪市立東淀川体育館にて第42回関西学生バスケットボール選手権大会準決勝が行われた。関学は宿敵大院大を73-59で下し、決勝進出を決めた。
 準決勝の相手は昨年1点差で敗れた因縁の相手。しかし、今年の関学に一切の隙はなかった。序盤からインサイドを中心に得点を重ねる関学。前半を2桁リードで終えた。後半に入り勢いづいた大院大に対しても関学は気持ちを切らさない。一度のリードも許さないまま、ゲームを終え、2年ぶりに決勝の舞台に立った。
 次戦は5月4日、同会場にて15時40分より近大との決勝戦が行われる。

試合後のコメント
主将渡邊翔太(人4)「試合終了まで集中力を切らさずにやり切ったゲームだった。苦手意識のある相手だったが、インサイドが粘ってくれた。次はいよいよ決勝戦。相手は関係ないと思っている。明日は自分たちのバスケットを40分間やり続けるだけ」
PF池嶋一輝(人3)「第1Q(クオーター)から関学のバスケットができた。シュートタッチが悪くミドルシュートに苦戦したが、中のプレーには比較的満足している。目標はもちろん優勝。勝ちにこだわり、ディフェンスリバウンドは絶対相手に取らせないという気持ちで明日に臨む」

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