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<写真・開会式で早大とペナントを交換する主将渡邊>

 5月16日、関西学院大学総合体育館大フロアにて第86回早関バスケットボール定期戦1日目が行われた。Aチームは59ー71で敗北。またBチームは83ー74で早大に勝利した。
 Aチーム戦は関学リードで試合が進むも第1Q(クオーター)中盤で早大に逆転を許す。そこから関学は流れをつかめず、点差が広がり続ける。第3Q終盤、SF中野(法1)の4点プレーで早大と4点差に迫るも、最終Qで引き離され12点差で関学の敗北となった。
 Bチーム戦では、立ち上がりに失敗し、早大に連続して13得点を許す。だが、第2Qには、ガッツあるプレーからシュートが決まり始め、早大に逆転。そのまま関学が最後まで主導権を握り、関東を相手に勝利を収めた。
 明日、同会場にて12時よりAチーム最終戦が行われる。

  1 2 3 4
関学A 12 12 22 13 59
早大A 18 16 16 21 71

  1 2 3 4
関学B 17 28 19 19 83
早大B 25 13 14 22 74


試合後のコメント
主将PG渡邊翔太(人4)「全関西の決勝ほど自分を含め、全員が気持ちを出せていなかった。オフェンスもディフェンスも気持ちが入ってなかった。敗因の全ては気持ちだと思う。明日は必ず勝つ。全員が情熱持たないと話にならない。全員が勝つという気持ちを持ち、明日の試合に挑む」
副将PG仲西智彦(社4)「関東とやれる貴重な機会だったのでミスしてもいいから積極的にやろうと声を掛け合った。それぞれが自分のやろうとしたことができた。来週の県大会に向けて一人一人まだやれることはあるし、やらないといけないことがある。あと1週間でチャンスをつかみに行く」

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