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<写真・ゲームの要所でシュートを決めるSF中野(法1)>

 5月17日、関西学院大学総合体育館大フロアにて第86回早関バスケットボール定期戦2日目が行われた。66ー99で早大に敗北し、関学は通算0勝2敗で早関戦の幕を閉じた。
 立ち上がりから速い攻撃で関学が流れをつかんだかと思われたが、早大を引き離し切れず、第1Q(クオーター)を同点で終える。その後逆転を繰り返す接戦となるが、徐々に点差が開き始めた。第3Qで点差が20点近く付き、最終Qでも反撃ならず早大に大敗を喫した。

  1 2 3 4
関学 17 19 16 14 66
早大 17 26 28 28 99

試合後のコメント
主将PG渡邊翔太(人4)「オフェンスから流れを悪くしてしまった。インサイド陣にリバウンドを任せてしまい、リズムも良くなかった。気持ちの部分でも全関西を終えて、どこかで緩んでいた。この ままでは西カレでは勝てないということが全員分かったと思う。もう一度気を引き締めて、本気で優勝を取りにいけるようなチームを作る」

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